〜 2021 ―ラクロスとの出会い
ラクロスという競技の中に息づく「人の熱」と「可能性」に、
選手として競技に打ち込む中で私たちは強く心を動かされました。
勝敗を超えてチームで戦うことの意味。プレーの中で育まれる個性と主体性。
このスポーツには、未来を変える力がある。
そう信じて、PUISTOはラクロスの価値を社会に届けるために立ち上がりました。
2021 ―創業と最初の一歩
創業メンバーの想いのもと、PUISTO合同会社を設立。
最初の活動は、大学ラクロス部の支援や、小規模なマンツーマンレッスンの開催。
まだ知られていないスポーツだからこそ、私たちが架け橋になろうと動き出しました。
2022 ―個を育てる、土台をつくる
ラクロスを通じて「自ら考え、挑戦する力」を育むことをテーマに、
育成型レッスンや短期集中クリニックを本格的にスタート。
プレイヤーだけでなく、チームや指導者ともつながり、
それぞれのニーズ・立場に合わせたサポートが形になっていきました。
2023 ―チームと社会をつなぐ存在へ
"チーム強化に指導者が必要"という声に応える形で、
大学チームへのコーチマッチング事業を開始。
また、地域でのラクロスイベントや出張型クリニックを拡大し、
社会との接点を持つスポーツとしての役割を少しずつ広げていきました。
2024 ― 一人ひとりの“次のステージ”を共につくる
本格的に企業や自治体も交わり始め「この競技に出会ってよかった」と思えるようなイベントを各地で開催。
学びや成長の場づくりを重視し、教育・キャリア・ライフスタイルへと視野を広げた活動を展開。
“スポーツ × 教育 × 社会性”の交差点として、PUISTOらしいスタイルを確立し始めました。
2025 ―次の未来へ。ラクロスを文化へ
2028年のロサンゼルス五輪での正式種目化を目前に控え、
ラクロスが「観るスポーツ」だけでなく「育てる文化」として根づくことを目指し、
競技者、指導者、ファン、社会の間をつなぐ役割に本格的に取り組んでいます。
選手の育成,競技活動のサポートを強化し、イベント・教育活動・スポンサーシップなど、多面的な展開を進行中です。
―これからも、ラクロスを通じて
PUISTOという名前には、フィンランド語で「公園」という意味があります。
人が集まり、つながり、自由に過ごせる場所。
スポーツを通じて、そんな“ひらかれた空間”を社会の中に育てていくことが、私たちのビジョンです。
ラクロスの可能性を信じて。選手ひとりひとりの挑戦を、これからも支えていきます。